目標ある学校生活へ。

君に目指す目標があれば、我が校はどんなバックアップも惜しみません。

校長のメッセージ
  • 校長先生
    校長 鈴木文悟
  • 「・・・我らに常の精気あり、・・・我らに常の英気あり」

    「東に栄徳あり」長久手の広い緑あふれる丘に、私たちの栄徳高等学校があります。野ウサギやリスもときどき現れると聞きますが、そうした豊かな自然環境と向学心を湧きたたせる教育環境とが相俟った学校です。
    創立35年を迎え、さらに新たな挑戦をしていくため、”栄徳イノベーション”として、新しい学校創りへの幕開けの年にしたいと考えています。
    今や、社会の変化は激しく、グローバル化のうねりも大きなものがあります。
    教育再生の期待の大きさは増加の一途を辿る中にあって、21世紀を生き抜く力を育成するため、どこまでも個に寄り添い知力、能力、追求力を構築する学力保障と「栄徳五訓」にみる人間力を大きく鍛えていく成長保障とをすることで、あなたの夢を実現させる学校です。
    部活動においても、「勝負に勝つ前に、練習量で勝つ!!」と言葉にするほど毎日熱心に取り組んでおり、いくつもの部が全国大会へと挑戦しています。青春の証としてのすがすがしい姿がここでも垣間見られます。
    いつも仲間とともに語り合い、認め合い、許しあえる大事な存在として、一緒に成長していく生徒諸君にエールを送ります。
    建学の精神「誠実で信頼される人に」の具現化に向けて、社会的責任を負うと同時に、生徒諸君の夢の実現に向けて、校歌にあるように、どこまでも「・・・我らに常の精気あり、・・・我らに常の英気あり」の学校です。《校長 鈴木文悟》

沿革
  • 昭和58年 4月 享栄学園創立70周年の一環として享栄高等学校栄徳分校として開校堀敬史 分校長に任命 定員 普通科540名
    昭和58年 6月 本校体育館にて開校式
    昭和60年 2月 南館教室棟竣工(6教室)
    昭和60年 3月 栄徳高等学校(全日制普通科)として独立認可学則定員810名
    昭和60年 4月 初代校長 堀 敬史就任
    校旗、校歌制定発表会
    昭和61年 2月 第1回卒業式
    昭和63年 4月 特進コース(A組)新設
    昭和63年 6月 創立5周年記念式典
    昭和63年12月 第1回海外修学旅行(中国)
    国内修学旅行(沖縄)
    平成元年 4月 北館教室棟・体育館渡り廊下 竣工 制服改定
    平成元年 7月 第1回海外教育研修(ニュージーランド)
    平成元年11月 第2回海外修学旅行(台湾)
    平成2年 4月 グランド拡張工事
    平成2年11月 第3回海外修学旅行(韓国)
    平成5年10月 姉妹校提携調印式(NZダニバーク高校)
    平成5年10月 創立10周年記念式典
    平成8年 4月 第2代校長 近藤信行 就任
    平成8年 11月 第9回海外修学旅行(韓国)
    平成9年 11月 海外修学旅行を止め以後は沖縄修学旅行
    平成13年 4月 第3代校長 西山 明 就任
    平成14年 4月 文理選抜クラス(Z組)開設
    平成14年 11月 創立20周年記念式典
    平成16年 4月 第4代校長 近藤新二 就任
    平成20年 4月 第5代校長 内田憙男 就任
  • 平成22年
    7・8月
    校舎外装改修工事
    平成23年 4月 第6代校長 木村久和 就任
    平成24年
    7・8月
    南館内装改修工事
    平成25年 7月 第25回海外教育研修
    (ニュージーランド)
    平成25年 11月 第12回特進コース(A組) カナダ修学旅行
    平成25年 創立30周年記念行事
    (憩いの場開設、正門改修、生徒支援基金創設)
    平成26年3月 第29回卒業式
    平成26年 4月 4月
    法人分離により、学校法人享栄学園、
    学校法人愛知享栄学園、
    学校法人鈴鹿享栄学園発足学校法人享栄学園
    理事長に 垣尾和彦(継続)学校法人愛知享栄学園
    初代理事長に 長谷川信孝 就任学校法人鈴鹿享栄学園
    初代理事長に 垣尾和彦 就任
    平成27年 4月 第7代校長 鈴木文悟 就任
    平成28年 2月 第31回卒業式挙行(312名)
    平成28年 4月 特進コース(Aクラス)をSuper文理コースに名称変更
    平成28年 5月 韓国泳薫高校と姉妹校提携
    平成28年 7月 第28回海外教育研修(ニュージーランド)
    平成28年 10月 第15回特進コース(Aクラス)
    海外修学旅行(カナダ)実施
    平成29年 2月 第32回卒業式挙行(385名)
    平成29年 4月 Zクラスを選抜文理クラスに名称変更
    国際言語クラスを設置
    制服改定

学校方針
I aim.私は目指します。

君に目指す目標があれば、
我が校はどんなバックアップも惜しみません。

栄徳高校は「栄徳五訓」をモットーに社会に貢献できる資質を養い、
夢を叶えられる力を育てていきます。

栄徳五訓
  • 愛知享園学園 栄徳高校 栄徳五訓
  • 一、常に目的意識を持とう。
    一、感謝の気持ちを込めて挨拶しよう。
    一、学習、スポーツに頑張ろう。
    一、責任ある行動をとろう。
    一、栄徳生としてプライドを持とう。
栄徳高校とは

名古屋の東、長久手市。近隣には愛・地球博記念公園、愛知県立大学、愛知県立芸術大学のある緑が息吹く落ちついた環境です。校舎やグランドも広く、勉強、スポーツにとても集中できます。

以前までの「特進コース」がさらにグレードアップしたのが「Super文理コース」です。きめ細やかな学習体制で、国公立・難関私大合格を目指します。毎年卒業生の約半分は、国公立大学へ進学しています。学業奨学生制度もあります。

総合進学コースでは、1年生では成績上位の「選抜クラス」とスタンダードな「進学クラス」に分かれ、2年生より成績上位者の中から国公立・難関私大をめざす「選抜文理クラス」、全員が中期留学をし、生きた英語力とグローバルな視野を磨く「国際言語クラス」、「選抜クラス/進学クラス」と多彩な学科でより的確な進学を目指します。

知、徳、体のバランスの取れた人格を育成するとともに、厳格な規律の中で、学習能力だけではなく、コミュニケーション力や思いやりあふれる生活習慣を身につけます。

部活動は、全国大会に出場しているゴルフ・陸上・馬術・卓球・日本拳法・ラグビー・男子バレー・柔道部の他にも多くの運動部があり、吹奏楽部などの文化部も活発に活動しています。選抜クラス・選抜文理コースでも授業後に補習か部活動の選択ができます。

栄より約30分、豊田より25分と、リニモ、スクールバスと多彩なアクセスラインで通学ストレスを軽減した快適な環境です。近隣生徒は自転車通学も多く毎日元気に通学しています。


その他